ママにとって
最高の職業 「ニューボーンフォトグラファー」
って何?

水沢あゆみ

産後、これまでの「仕事選び」が
しっくりこなくなった。
そんなママに知ってほしい、
働き方の話です。

水沢あゆみ
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  1. ママになった今、仕事を選ぶ条件は変わった
  2. ニューボーンフォトグラファーとは?
  3. ママである経験が、そのまま仕事に活かせる
  4. 私も、カメラ未経験のママでした
  5. なぜ、ニューボーンフォトなのか
  6. ママに向いている理由
  7. 資格が必要なわけではない
  8. 一足先に挑戦したママたち
  9. 先に、正直な話を3つだけ
  10. 「私に何ができるんだろう」と思っているあなたへ

ママになった今、
仕事を選ぶ条件は変わった

結婚や出産を経て生活が大きく変わった今、独身時代と同じように仕事を探しても、最適なものはなかなか見つかりません。

正社員。

パート。

時短勤務。

資格を取って再就職。

もちろん、この中でうまくやっていける人もいるでしょう。

でも、「子どもとの時間を優先したい」「高い収入も諦めたくない」の両方を叶えようとすると、「どれ選んでも無理やん」と絶望してしまうママは少なくありません。

だったら、今までと同じ選択肢の中から探すのではなく、 「ママになった今の自分に合う
最適な仕事」を選べるようになればいい。

私が、そんなママたちに知ってほしいと思っている仕事が、ニューボーンフォトグラファーです。

ニューボーンフォト
グラファーとは?

生後間もない赤ちゃんを専門に撮影するフォトグラファーです。

生まれたばかりの赤ちゃんの、小さな手や足。

まだお腹の中にいた頃の面影が残る姿。

ほんの数週間で変わってしまう、今しかない姿を、一生残る写真としてご家族に届けます。

赤ちゃんの安全と快適さを最優先にしながら、そのご家族にとって大切な思い出を圧倒的に美しく残していく仕事です。

撮影後には、こんな言葉を直接いただけます。

「一生の宝物になりました」
「本当に撮ってもらえてよかったです」

自分の仕事に対する喜びの声を、これほどダイレクトに感じられる仕事は、なかなかありません。

ママである経験が、
そのまま仕事に活かせる

いくら働き方がよくても、急にカメラマンだなんて、と思うかもしれません。

でも、ニューボーンフォトグラファーにとって本当に大切なのは、カメラに関する知識や技術だけではありません。赤ちゃんと産後ママへの理解と共感です。

赤ちゃんを抱っこする。

おむつを替える。

授乳のタイミングを感じる。

泣いている赤ちゃんに慌てず対応する。

産後ママの気持ちを想像する。

何気ない会話で緊張をほぐす。

ママにとっては特別でも何でもないと思っていることの中に、この仕事で必要とされる能力がたくさんあります。

70

ママであれば、すでに持っている。

70%:赤ちゃんとママへの理解 抱っこ、おむつ、授乳のタイミング、産後の気持ちへの共感。
30%:カメラや撮影に関する専門知識 これからしっかり学べばいい部分。
我が子を夢中で育ててきた。その必死な時間の中で、身についた能力があります。 だったら、その能力を
活かせる仕事を選べばいい。

私も、カメラ未経験の
ママでした

私自身、最初からフォトグラファーだったわけではありません。結婚し、関西から関東へ引っ越し、知り合いも親戚もいない土地で子育てが始まりました。

きっかけは、「我が子の写真を、もっと上手に撮りたい!」という、ただそれだけの気持ちです。

長男が生まれる直前に、家電量販店で一眼レフカメラを買いました。ところが、まったく思うようには撮れませんでした。

家族旅行でたくさん写真を撮ったのに、帰って見返したら、感動できるまともな写真が一枚もなかったのです。

「私にはセンスがない」
「こりゃ、きちんと勉強しないとダメなんだろうな」

そう思い、一念発起して、子育てをしながらママフォトグラファー養成講座で写真を学びました。

水沢あゆみ

理屈がわかると、面白いように感動的な写真が撮れるようになり、仕事にすることができました。

なぜ、
ニューボーンフォトなのか

私が初めに学んだのは、ニューボーンフォトではありません。お宮参り、七五三、家族の記念写真などのロケーション撮影でした。

頑張って勉強し、「いよいよプロカメラマンデビューするぞ!」というところまで来て、気づきました。

お宮参り・七五三・家族撮影 土日祝 需要があるのは土日祝。ママである私にとって、いちばん働きにくい曜日でした。
ニューボーンフォト 平日の午前 産後のご自宅へ伺う撮影です。土日祝に固定されず、平日のみの営業でも大きな問題はありません。10時に撮影をスタートして、13時頃には帰宅できます。

せっかく仕事にできるだけの技術を身につけたのに、私が望む働き方には合っていなかったのです。

だから私は、練習してきたお宮参りも七五三も一切捨てて、ニューボーンだけに振り切りました。

その結果、午前中は家を出て人と会う仕事をする。それ以外の時間は、家事や子どものお世話を優先しながら、在宅やスマートフォンでできる作業をする。そんな組み合わせが手に入りました。

私に特別な能力があったからではありません。ニューボーンフォトという撮影ジャンルを選んだからこそ、叶った働き方です。

出張撮影800名以上
fotowa新人賞

※ カメラマンマッチングサイト「fotowa」では、登録初年度の初月から、毎月撮影件数トップ10に入り、新人賞を受賞しました。

その後は、マッチングサイトに頼らないInstagramでの集客方法を確立し、現在はニューボーンフォトグラファーを育成する立場として、多くのママたちのカメラマンデビューをサポートしています。

私は、最初からセンスや才能があって特別だったわけではありません。

カメラを始めたのは、子どもを産んで30歳を超えたあと。

最初からセンスで撮れたわけでもありません。

適切に写真とビジネスを学んだから、カメラマンになることができました。

「未経験だから無理」
「センスがなさそうだから無理」
と、諦めないでほしい。

ニューボーンフォトグラファーが
ママに向いている理由

指をさす水沢あゆみ
  1. 働く日を自分で決められる

    撮影を受ける日、休む日、何件撮影するのか。自分の生活に合わせて、仕事量を調整できます。

    ニューボーンフォトの撮影日は、赤ちゃんが生まれてから決まります。自分の予定が確定するのは、向こう2週間ほど先まで。それより先の予定が、勝手に埋まってしまうことはありません。

    子どもの授業参観や振替休日など、前もってわかっている日は、最初から仕事を受けないこともできます。

  2. 働く量も、目指す収入も自分で決められる

    子どもが幼稚園に行っている時間に撮影を行い、帰宅後は家事や育児をしながら、お客様とやり取りをする。子どもが寝たあとや、朝早く起きて編集を済ませる。

    しっかり収入を作りたい月には、たくさん撮影に行く。夏休みは、完全に休みにする。家庭の状況に合わせて、自分で仕事量を調整できます。

    「何曜日に何時間働く」と決められた仕事ではありません。どれくらい働きたいのか。どれくらいの収入を目指したいのか。それに合わせて、撮影件数を自分で決められます。

    自由に働けるけれど、あまり稼げない仕事では意味がありません。自分で仕事量をコントロールしながら、高収入を目指せる仕事だから意味があります。

  3. 短時間でも、しっかり収入を得られる

    一般的なパートのように、「働いた時間」に対してお給料をもらう仕事ではありません。自分の技術やサービスの価値に対して、料金を受け取る仕事です。

    依頼1件2万円
    移動〜編集5時間
    時給換算4,000

    ※ これは、ニューボーンフォトグラファーとしては最安値設定での例です。

    長時間働かなくても、限られた時間をしっかり収入に変えられることは、大きな魅力です。

    • 客単価2万円 × 月5件約10万円
    • 客単価2万円 × 月15件約30万円
    • 客単価5万円 × 月15件約75万円

    仕事量を抑えたい時期には件数を減らし、しっかり働きたい時期には件数を増やすことができます。

  4. 家事・育児と組み合わせやすい

    午前中に撮影をして、午後は編集や家事。子どものお迎えまでに仕事を終える。学校行事がある日は、最初から仕事を受けない。

    自分でスケジュールを組めるからこそ、「仕事か家庭か」の二択ではなく、両方を自分なりに組み合わせることができます。

    我が子の急な発熱などで日程変更をお願いすることになっても、お客様も産後でご自宅にいる時期なので、比較的調整しやすい仕事です。

  5. AIに取って代わられない仕事

    ニューボーンフォトは、赤ちゃんが主役の撮影です。どんなにAIやロボットが優秀になったとしても、取って代わられてしまうジャンルではありません。

    だから、お金と時間をかけて習得した技術が無駄になることも考えにくいです。

  6. 自分でお客様と出会う方法を作れる

    SNS、カメラマンのマッチングサービス、地域での口コミや紹介など、お客様と出会う入口はひとつではありません。「どこかに雇ってもらわなければ仕事ができない」のではなく、自分自身でお客様と出会う仕組みを作っていくことができます。

  7. 学びながら仕事につなげていける

    すべてを完璧にしてから仕事が始まるわけではありません。ある程度の座学をこなしたあと、実際の撮影経験を積みながら成長していくことができます。

    プロとしてデビューしたあとも、経験を重ね、撮影技術を高めながら、単価を上げてステップアップできます。

  8. 身につけた技術は、家族にも一生使える

    写真の技術は、仕事だけのものではありません。入学式、運動会、誕生日、旅行。そして、何でもない日常。自分の子どもたちの成長を、自分自身の手で美しく残せるようになります。

    仕事のために身につけたスキルが、そのまま家族の生活にも還元されていく。これは、私自身もこの仕事を始めてよかったと思う、大きな理由のひとつです。

資格が必要な
わけではない

子育てをしながら仕事について悩むと、「何か資格を取らなきゃ」「ちゃんと再就職できるようにしなきゃ」と考える人は多いと思います。

でも、一度考えてみてほしいんです。
あなたが本当に欲しいのは、「資格」でしょうか?

本当に欲しいのは、 子どもとの時間を大切にしながら、
自分らしく働き、
きちんと収入も得られる生活
ではないでしょうか。

資格を取ることも、正社員として働くことも、パートとして働くことも、もちろん選択肢のひとつです。でも、それで本当に理想の生活は手に入るでしょうか?

ママになって生活の優先順位が変わったなら、働き方そのものを見直す。それが、本来自然なことだと思います。

一足先に
挑戦したママたち

ここでは、先に挑戦した6人が、どんな状態から始め、どう変わったのかを紹介します。

育休明け、ワンオペでの復帰に悩んでいたママ

育休が明けたら、3歳と1歳の子どもをほぼワンオペで育てながら、フルタイムで働くことになる。「この生活を本当に一人で回せるの? 私、爆発するんじゃない?」と、不安しかありませんでした。

そんな時に、この奇跡の仕事と出会い、真摯に学んだ結果、2か月先まで撮影予約が埋まり、会社員には復帰せず、フォトグラファーとして働くことを決めました。

最低賃金から脱出したママ

受講前は、近所の飲食店で働いていましたが、時給は最低賃金でした。「このままではやっていけない」と思っていた時に出会ったのが、このお仕事でした。

お金はありませんでしたが、子どもの口座から受講料を借り、「必ず自分の力で返す」と覚悟を決めました。月5件撮影すれば、パート時代の収入を超えられます。

何よりも、この仕事が好きで、ずっと続けていきたいと思っています。そう思える仕事に出会えたことが、本当に嬉しいです。

NISAではなく、自分に投資したママ

新卒から6年間、興味もやりがいも感じられない事務職を、お金のためだけに続けてきました。そんな私が受講を決めたのは、こう気づいたからです。

「NISAに突っ込もうと思っていた100万円。1年で増えるのが5万円程度なら、自分に投資して、もっと稼げるようになった方が早いじゃん!」

受講期間中に約20件のモニター撮影を行い、正規料金に移行した直後には、1週間で15万円を売り上げました。今では夫の方がノリノリで、「新築予定の我が家の一室をスタジオにする!」と言い出しました。

インフルエンサーになれなかったママ

2人連続育休中の3年間で、インフルエンサー講座に約100万円を使いましたが、収入は月5万円が限界。今はニューボーンフォトを仕事にし、卒業後1か月で売上27万円、利益22万円になりました。

会社を辞めても、家のことにしっかり時間を使いながら正社員並みに稼げるなんて、本当にいい人生を手に入れました。

卒業後1か月で売上40万円を超えたママ

SNSが嫌いで、インスタすらほとんど見なかった私でも、ニューボーンフォトの撮影技術とビジネスを一緒に学んだ結果、これまでに62人から撮影予約をいただき、卒業後1か月の売上は40万円を超えました。

20年続けた保育士を辞めたママ

新卒から20年間、保育士として働いてきました。小5の子どもが熱を出しても休めず、毎朝子どもより先に家を出る。そんな仕事優先の生活がずっと苦しかったです。それでも、積み上げたキャリアを捨てる勇気が持てずにいました。

そんな時、ニューボーンフォトに出会い、やっと退職を決断できました。長男の「これからはママが『おかえり』って言ってくれるんだね」という言葉に、涙が止まりませんでした。

※ 引用部分は受講生ご本人の言葉です。紹介している成果は個人の実績であり、同じ成果を保証するものではありません。

先に、正直な話を
3つだけ

ここまで、いいところをお伝えしてきました。先に知っておいてほしいことも、書いておきます。

  1. 1

    初期投資は、しっかり必要です

    カメラとパソコンは必須です。「今お使いの携帯ひとつで」「初期投資なしで」という始め方は、この仕事ではありえません。

    ただし、最初にきちんとしたものを揃えれば何年も使えますし、その技術は我が子の写真にもそのまま使えます。

  2. 2

    未経験からでもできる。でも、簡単ではありません

    ママであれば70%は持っている、というのは本当です。でも、残りの30%は、努力なしにするっと身につくものではありません。

    技術職ですから、知識と技術を自分のものにする期間が必要です。目安の3か月は、必死で取り組まなければなりません。

  3. 3

    寝ている間に稼げる仕事ではありません

    仕組みを作って放っておけば収入が入る、という仕事ではありません。撮影に行き、人と会い、手を動かした分が収入につながる仕事です。

「私に何ができるんだろう」と
思っているあなたへ

特別なスキルはない。

育児だけで精いっぱい。

何かを犠牲にして、目先の生活を回すしかない。

そう思っているあなたにこそ、私はニューボーンフォトグラファーという奇跡の仕事を知ってほしい。

我が子を懸命に育てた経験があれば、今はほかに何も持っていなくても大丈夫です。足りない部分は、数か月、本気で勉強して身につければいい。

それでも十分に仕事になるのが、ニューボーンフォトのすごいところであり、新生児フォトアカデミーのすごいところです。

壁からのぞく水沢あゆみ

拘束される時間の長さを諦めるか、高い収入を諦めるか。その二択しかないと絶望しているママたちへ。

一見わがままで、「そんな都合のいい仕事、あるわけない!」と思える希望を、すべて叶えられるのがニューボーンフォトグラファーという仕事です。

受講生と並ぶ水沢あゆみ
私との出会いが、あなたにとって
人生最高の分岐点になったら嬉しいです。

続きは、動画で
お話しします

この読み物と同じ内容を、私が直接お話しした解説動画があります。文章では省いた具体的なところまで話しています。

完全解説動画を見る ママにとって最高の職業/全編

※ 視聴に費用はかかりません。ご覧いただいたうえで、必要なければそのまま閉じていただいて構いません。